IBM i(旧AS/400)モダナイゼーションサービス
「LANSAファミリー」

IBM iの資産を活かし、5250画面をGUI/Web化。
最新のIT環境に対応します。

こんな課題はありませんか?

文字ベースの5250画面は
直感的ではなく操作に習熟が必要

文字情報に限定され、
画面上の情報量が少なく
見づらい

外出先や現場から
タブレット・スマホ
で利用ができない

AGSビジネスコンピューターの IBM iモダナイゼーションサービス「LANSAファミリー」が解決します!

overviewLANSAファミリーの全体像

IBM iの信頼性・堅牢性を維持しつつ、LANSA製品で既存資産を無駄にせずモダナイゼーションを実現。
GUI化、Web化、モバイル対応により、システム利用の幅を広げます。

featureLANSAファミリーの特徴

01

IBM iの堅牢な資産を活かした
モダナイゼーション

IBM iの信頼性と堅牢性を保持したまま、過去の資産を無駄にせず最新のIT技術に対応したシステムに刷新できます。Web化、モバイル化、API連携などを実現し、システム運用リスクを抑えつつビジネスの変化に迅速に対応します。

02

複雑なスキル習得が不要な
ローコード開発環境

LANSAローコード開発プラットフォームは、HTML、JavaScriptなどの多様な技術スキル習得を不要にし、アプリケーション開発を加速します。たった一つの技術スキルを習得するだけで、モバイルやWeb、サーバー、クラウドなど、様々なプラットフォーム向けアプリケーションの構築が可能です。

03

現場の利便性を高める
UI/UXのWeb・モバイル化

旧来の画面をGUI化・Web化することで、画面上の情報量を増やし表現の自由度を高めます。また、モバイル化により、スマートフォンやタブレットを介した外出先からのシステム利用も実現。場所を選ばない業務環境を提供し、現場の生産性向上に貢献します。

04

経験豊富な専門家による
安心のモダナイゼーション支援

お客さまのシステム特性や環境に合わせ、経験豊富なLANSA技術者が計画立案から実装、導入後のサポートまで一貫して支援します。IBM iの資産を最大限に活かしつつ、ビジネス要件に合致した最適なモダナイゼーションを確実に推進するための技術とノウハウを提供します。

05

多様なシステムと連携する
オープンなAPI対応

LANSAファミリーは、IBM iの既存システムをWeb、モバイルに対応させるだけでなく、オープンなAPI連携を容易に実現します。これにより、クラウドサービスや他の基幹システムなど、社内外の多様なプラットフォームとのシームレスなデータ連携・統合を可能にし、ビジネス活用の幅を大きく広げます。

活用シーン

  • scene01

    営業の外出先からの利用

    タブレットで受注・在庫確認を可能にし、顧客対応スピードを向上。

  • scene02

    現場でのデータ入力効率化

    倉庫や工場などの現場で、ハンディターミナル代わりにスマホを活用。

  • scene03

    IT技術者育成コストの削減

    Web技術者でなくても、IBM iの資産を活かし、最新のアプリ開発が可能に。

reasonAGSビジネスコンピューターが 選ばれる理由

IBM iの「RPG資産」を活かす、
低リスクなGUI/Web化・DX戦略

AGSビジネスコンピューターは、IBM iのシステム開発・運用に携わってきたプロフェッショナル集団です。
LANSA製品においても長年の実績を持ち、お客さまのシステム内容を深く理解した上で、最も効果的かつ低リスクなモダナイゼーション戦略をご提案できます。単にツールを導入するだけでなく、従来のRPG資産を熟知しているため、システムの本質的な価値を損なうことなく、GUI/Web化、モバイル化、そしてローコード開発による開発効率向上までをワンストップで支援可能です。
お客さまのDX推進を、確かな技術力と豊富なノウハウで強力にバックアップいたします。

faqよくあるご質問

Q

モダナイゼーションとは?

A

レガシーシステムや古いアーキテクチャを最新技術に置き換え、性能・保守性・セキュリティを向上させる取り組みです。
単なる移行だけでなく、業務プロセスの改善も含みます。

Q

モダナイゼーションとマイグレーションの違いは?

A

モダナイゼーションは、既存の資産を活用し、最新の技術や環境に適応・最適化させます。
マイグレーションは、老朽化したシステムを新しい環境やプラットフォームへ移行します。

Q

全ての機能をモダナイゼーションする必要はありますか?

A

全ての機能をモダナイゼーションする必要はありません。
よく利用する機能、より多くの情報を表示したい機能など機能を絞ってモダナイゼーションすることができます。

Q

Web化、モバイル化など複数のモダナイゼーションを組み合わせて実施できますか?

A

Web化する機能、外出先からモバイルでアクセスする機能など利用目的に合わせてモダナイゼーションが可能です。