建設業 J社
ワークフローシステムとIBM i(旧AS/400)のシームレス連携によるペーパーレス化と省力化
本事例のお客さまは、基幹システムとして長年信頼性の高い「IBM i(旧AS/400)」を運用されていましたが、その入力プロセスにおいてアナログな手法がボトルネックとなっていました。
- RPGシステム開発・IBMi(旧AS/400)/保守支援運用(ワンストップサービス)
- システム連携サービス
基幹システム(IBM i(旧AS/400))とクラウド(kintone/奉行)を連携し
データ活用と業務のデジタル化を両立します。

クラウドサービス連携に必要な
専門技術者が社内にいない
奉行シリーズの利用シーンを
社内で広げられない
システム間の
データ連携に
時間と手間がかかっている
AGSビジネスコンピューターの システム連携サービスが解決します!
長年培ったIBM iの知識とAPI連携技術を活かし、基幹システムとクラウドサービスをスムーズに接続。
既存資産を活用しながら新しいIT環境を構築します。
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信頼性の高いIBM iや奉行シリーズなど、長年培ってきた既存の基幹システムを活かしつつ、kintoneなどの柔軟なクラウドサービスと連携させます。基幹データをリアルタイムで活用し、ビジネスの変化に迅速に対応できるDX環境を構築します。
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kintoneをインターフェースとして活用することで、IBM iに蓄積されたデータを外出先から照会したり、見積書の作成などが可能になります。また、kintoneのプラグインを利用することで、データの操作性が向上し、入力ミスも軽減できます。
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奉行シリーズとkintoneを連携することで、会計・人事などのデータをより多角的に活用できます。奉行シリーズのデータをもとにkintoneで柔軟な業務アプリを作成したり、kintoneで入力したデータを奉行シリーズに連携するなど、利用シーンの拡大を支援します。
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AGSビジネスコンピューターはIBM i開発とkintone開発の両方に精通しており、システム連携に必要な開発から導入、稼働後の運用までをワンストップでご提供できます。複数のベンダーを介さず、責任一貫体制でシステム連携を実現します。
建設業 J社
本事例のお客さまは、基幹システムとして長年信頼性の高い「IBM i(旧AS/400)」を運用されていましたが、その入力プロセスにおいてアナログな手法がボトルネックとなっていました。
サービス業 A社
本事例のお客さまは、基幹システム(IBM i(旧AS/400))で管理しているマスタ情報と、Excelで作成する見積書・注文書との間で、データの二重入力が発生していました 。
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営業部門の受注状況確認
外出先からkintoneでリアルタイムの在庫数を照会し、迅速な商談と受注処理を実現。
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経理部門のデータ連携
OBC奉行シリーズと基幹システム間でデータを自動連携し、二重入力を撤廃。
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基幹システムのデータ分析
基幹データをクラウドのBIツールに連携し、経営層がタイムリーに分析・意思決定。
AGSビジネスコンピューターは、長年のIBM iの経験と、kintoneオフィシャルパートナーとしての実績を持ちます。この両方の技術に精通したエンジニアが、IBM i × kintone連携や奉行シリーズ × kintone連携など、お客さまの基幹データとクラウドサービスを繋ぐ連携開発をワンストップで支援します。
既存の安定した資産を活かしつつ、市場の変化に柔軟に対応できるデジタル変革(DX)を実現するための、最適な連携ソリューションをご提案できることが最大の強みです。
データ連携をしたいが何から進めて(相談して)よいかわからない
まずは、お気軽にお問い合わせください。
導入後の運用やトラブル対応もサポートしてもらえますか?
はい、導入サービスのほかに保守サポートを提供しております。
トラブル対応、メンテナンスや改善提案など継続的にご支援いたします。